テーマ:教科書の図解

【古代-43】 大陸の影響を受けた文化(教科書のまとめ)

 帝国書院歴史教科書36~37ページのまとめです。  大仏の造営,天平文化の特色,歴史書と万葉集がトピックです。  地図を見ると,日本列島のすぐ近くに高度な文化をもった大国があったことの意義がよくわかります。  日本が単なる「周辺の国」の一つだっただけなのかどうか。  『万葉集』に学ぶことができるものは何…
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【古代-42】 律令国家でのくらし(教科書のまとめ)

 帝国書院歴史教科書34~35ページのまとめです。  律令国家の成立は,人々の暮らしをどう変えたのでしょうか。  律令国家成立以前の暮らしのイメージがないと,  「良くなったのか」「良くなくなったのか」  「何が新たな負担なのか」が判断できないかもしれませんが・・・。  このページの重要なキーワード…
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【古代-40】 ムラがまとまりクニへ(教科書のまとめ)

 帝国書院歴史教科書22~23ページをまとめてくれたノートです。  ○争いを通して広がっていった「クニ」  ○中国の歴史書からわかる「クニ」  ○北海道や南西諸島の歴史(本州・九州・四国とのつながり)  中学校なりの視点を確認しておきましょう。  
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【古代中国-36】 古代中国の勢力図

 地図を中心にノートをまとめると,面的な広がりのイメージをもちながら当時の様子を理解することができますね。  漢の時代には少しスケールを変えた地図でシルクロードも表現できるとよかったかもしれません。
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【古代中国-35】 人の心をつかむ政治

 春秋時代に孔子によって説かれた儒教。  戦国時代の孟子や荀子によって思想形成がなされました。  儒教の影響は,小学校で学ぶ十七条の憲法にも名文主義というかたちで及ぼされています。  日本の歴史との関連に気づけるといいですね。
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【古代中国-32】 国を治める難しさ

 各王朝の移り変わりを見ていくときの視点が明確ですね。  統制を強めることで国が安定するわけではなく,  人間同士の信頼を強め合うことで国が安定することが理想なのでしょうが・・・。
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【古代中国-31】 中国の占いの歴史は?

 中国で占いを担当していた人は,どのような服装をしていたのでしょうか。  また,呪詛の効果?はどのくらいあったのでしょうか。  現代では,古代文明の呪詛にあたるものは何でしょうか。  いろいろと調べたいことがみつかっていきます。
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【古代中国-30】 流れ図のバリエーション

 ノートは見開きで2ページ使うと横長の長方形,片面では縦長の長方形です。  この形が何か障害になって,ノート作りがうまくいかない子どももいるのでは?  と思うようになりました。  もし,円形のノートがあったら?正方形だったら?三角形だったら?  実際に使ってみると,また新たなデザインが創造されるかもしれま…
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【古代中国-28】 服装の歴史

 貨幣の移り変わりに興味をもつきっかけとなりそうなまとめノートがありましたが,  こちらの作品は服装へのこだわりが半端ではないですね。  中学校の歴史でも,「蝦夷錦」などが登場してきます。  「龍」と皇帝の関係など,いろいろ調べてみてください。
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【古代中国-27】 一目で「理解度」がわかる図解

 このブログの趣旨にぴったりのノートです。  日本の歴史もこのような図解で表現できるといいですね。  さて,この図解をさらに進化させるポイントはどこにあるでしょう。  ○ 王や皇帝が立っている台の高さ  ○ まわりの都市や国と王朝との関係  世界史(中国史)の本が探せたら,このあたりをさらに深めてい…
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【古代中国-22】 疑問と予想を書いておく

 ノートは,タイトルを自分なりに工夫してつけると,  「人にやらされているわけではない学習」というイメージがつきやすくなります。  歴史はわかっていることばかりではありません。  今の社会の常識がそのまま通用する世界でもない。  謎のままで終わる疑問もあるかもしれません。  それでも追究し続ける探究…
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【古代中国-21】 下線・波線・囲み線の使い方

 文章中心のまとめになりますが,波線や囲み線を上手に使って,ポイントが分かるようになっています。  波線や下線の色の違いで,何に注目すべきなのか,どのような視点が大切なのかといった考え方を示すことも可能です。  このノートも適切な余白があり,これからいくつか書き込むことができそうです。
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【古代中国-20】 ノートの色の使い方

 資料のカラーコピーを切り貼りしてくれています。  ときには,このようにカラフルなページがノートにあってもいいかもしれませんね。   ノートでのカラーペンの使い方には,様々な方法が考えられます。  法律関係は何色,戦乱の名称は何色,重要な人物名は何色と,区別しておくのも一つの方法ですし,  自分が重要と考…
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【古代中国-19】 見やすさよりも重視すべきこと

 ノートは,きれいにまとめることが最も重要であるわけではありません。  考えながらノートをつくっていくと,よくわかっていないことや,  考えを深めるための道筋が記録される場合があります。  だれが,なぜ,そうすることが必要だったのか。  何を,どうすると,どのような利点があるのか。  ノートをしっか…
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【古代中国-18】 自分の考えを大切に

 ノート作りで欠かせないのは,「自分でつくる」という姿勢。  「自分なりの工夫」  「自分なりの考え」が書かれていれば,あとで「その考えは適切だったか,何か勘違いしていなかったか」とふり返ることができます。    秦はなぜ短期間で滅んでしまったのか。  新しい王朝を立てるまではもちろん非常に困難な道のりだっ…
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【古代中国-17】 経験が次につながる

   わずかな時間でノートを仕上げていく習慣をつけていくと,余白の大切さを実感できるようになります。  何か書き忘れていないか,ふり返ってみたときに,気づくことができたとき,余白がないと困りますね。  このノートには,次の授業で紹介した内容が書かれていますが,もし右側にも余白があれば,  「周」や「春秋戦国時代」…
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【古代中国-16】 ノートは余白が大切

 社会科の学習・・・特に歴史の場合は,その時代のことを一通り学んでそれで終わり,というものではありません。  ある時代の何かが,別の時代の何かと共通点をもっていたり,対照的な違いを見せたりしたときに,  参照すべき内容として書き加えられるように,ノートには空白を設けておくべき,というのが最初の指導でした。  「…
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【古代中国-15】 孫子も登場

 王朝ごとに,大きな特徴をイラストでまとめているノートで,とてもわかりやすいです。  教科書には書かれていない内容が多く,どんな資料をもとにしてつくってくれたのか,教えてほしいノートですね。  その後の日本にもつながっていく文化や思想などにもふれられています。
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【古代中国-14】 ミニイラストが臨場感を高める

 中1らしい楽しさがいっぱいのノートです。  王冠がヨーロッパ風なので,少し手を加えても良いかもしれませんが。  「空席」もやや地味ですね。  さて,大切なのは内容です。  左から右へ,王朝が変わっていったことが示されていますが,  上から下へと,歴史も流れています。  こういうタイプのノート…
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【古代中国-13】 ノートはできるだけ大胆に

 春秋戦国時代の部分のスペースを確保してほしかった(孔子の登場時期などを示すために)のですが,  実際にあった4つの王朝の特徴がよくわかるようにまとめられています。  殷・周・秦・漢が最も大きな字で書かれていたノートですが,  中学生なりに歴史の流れをとらえると,  「漢は秦を引き継いで,統一王朝を続けた…
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【古代中国-12】 王朝滅亡の原因

 今年度は,何年かぶりに,帝国書院の歴史教科書の内容をノートにまとめる作業を行いました。  こちらのブログで紹介している先輩たちのノートも参考にしながら,「自分らしいノート」をつくっていく学習です。  「富国強兵」「尊皇攘夷」「中央集権」といった,明治時代の日本の歴史かと思われるような用語が登場しています(教科書での…
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