テーマ:歴史上の人物

【歴史上の人物-18】 板垣退助~台湾で果たした役割とは?

 ベースはWikipediaですね。  とても良質な情報が集まっていることがわかりました。  歴史の教科書では,自由民権運動をテーマにした時間に,「民撰議院設立建白書」を提出した人物として登場した後は,どこで何をしていた人かがわからなくなってしまいますが,第一次世界大戦後まで生きた人物でもあるわけですよね。  …
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【近世-46】 安土桃山時代~「天下統一」というねらいの特殊性

 織田信長・豊臣秀吉の仕事についてもよくわかるまとめになっています。  小さいイラストもちりばめられていて,イメージがしやすいですし,国際関係の欄には海外との関係の移り変わりを示す表も入っています。  初めて書いてくれたとは思えない,中学校1年生の作品ですね。  さて,この安土桃山時代の「天下統一事業」ですが,…
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【歴史上の人物-17】 徳川家康~大 関ヶ原展を見学しましたか?

 徳川家康に対しては,260年以上続く長期「徳川政権」の基礎を固めた人物として,高い評価を与えることができるのでしょうが,徳川政権が倒れるころの状況を考えると,「しょせんは小さい島の中での話」とされてしまう可能性もあります。  さて,家康が政権をとった背景にある大きな戦乱に「関ヶ原の戦い」があります。  江戸東京博物…
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【歴史上の人物-16】 吉田松陰~変化する幕末の人物への評価

 大河ドラマの視聴率はどうなっているのでしょうか。  少し前は,低迷が懸念されていたようですが。  さて,多くの人物に影響を与えた「先生」として注目すべき吉田松陰ですが,  ここのところ,井伊直弼に対する評価も変ってきているようで,評価すべき人物の一人であると考えられます。  条約調印が当時の日本にとって…
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【歴史上の人物-15】 織田信長~「将軍」や「神」になろうとしていた?新しい信長像

 切り口がたくさんある織田信長。  この作品は,まず「仕事」の欄に,信長という人物の概要が示されています。  楽市・楽座をここに書くことも可能ですが,基本的にこのシートは,何をどこに書いてもかまいません。  様々な出来事,政策などの関連づけができるように,縦横,斜めの内容とのつながりを探っていってほしいと思いま…
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【歴史上の人物-14】 足利義満~中世における天皇の権威を考える

 平成27年度入学の中学校1年生の作品集がスタートしました。  まだ歴史の授業は3~4時間しか進んでおりませんが,「目標軸による歴史の調べ学習シート」の使い方が理解できた生徒から,自主的に自分が興味をもっている人物についてまとめてくれています。  今後,それぞれの人物が活躍した時代像にせまれるようなテーマを設定して,…
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【歴史上の人物-13】 平賀源内

 マルチで活躍する人もすごいけど,活躍できる時代というのも珍しい気がします。  江戸時代と言っても長いから,そのなかでもどのような時代を生きていたのか,調べてみたいですね。  「自由度が高い社会」の背景には何があるのでしょう。 平賀源内に学ぶイノベーターになる方法 (イノベーションのための理科少年シ…
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【歴史上の人物-12】 渋川春海

 『天地明察』では,水戸光圀や関孝和,保科正之なども登場しているんですね。  小説からこのようなまとめもできることがわかって,参考になりました。 天地明察角川書店(角川グループパブリッシング) 冲方 丁 Amazonアソシエイト by
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【歴史上の人物-11】 太安万侶

 『古事記』がどのような経歴をもつ人物によってかたちになったのか,調べてみたくなったのはなぜでしょう。  私が調べてみて「おっ」と思ったのは,1911年(明治44年)に上の位を贈られていることですね。  従四位下で死去したのち,1200年を経て,贈従三位に。公卿になれたわけかな。  彼が近代日本に果たした役割と…
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【歴史上の人物-10】 平清盛

 宋銭が入ってきたことで,清盛の時代は経済活動が活性化が見られたようですね。  他の政権もそうですが,倒されるときに「人々の不満が高まったので・・・・」という理由付けがセットになることがたくさんあります。  ただ,「人々の不満が高まって,それをはらすための正義の味方が現れて・・・」というステレオタイプ的な見方・・・こ…
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【歴史上の人物-9】 平塚らいてう

 授業では,母性保護論争のなりゆきを取り上げようと思います。  らいてうの先を行こうとしている主張は堂々たるものですね。  うまくいったかどうか,わかりませんが,そういうチャレンジ精神が発揮できる場は,  現代でもあるかもしれません。 わたくしは永遠に失望しない―写真集平塚らいてう‐人と生涯ドメス出版…
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【歴史上の人物-8】 杉原千畝

 ビザを書くかどうかためらう時間がなければ・・・とは,とても厳しい・・・。  満州で「日本人(国際人)として恥ずかしい態度をとっている人」を止めたという逸話ですが,  その後のユダヤ人を救う決断に結びつくものがあったのでしょうか? 終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビ…
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【歴史上の人物-7】 徳川家康

 徳川家康の時代に実際に得ていた貿易の利益は,どの程度のものだったのでしょうか。  家光のころには貿易の取引相手が制限されますが,それによって,どの程度の  「減収」になったのでしょうか。それとも,貿易の利益は維持できたのでしょうか。  この頃の貿易を理解するためには,中世の東アジアの交易を理解しておく必要があ…
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【歴史上の人物-6】 豊臣秀吉

 豊臣秀吉の場合は, >明・朝鮮・モンゴルと同盟を結ぶ  なんて意見もありますが,どこと対抗しようとしているのでしょう?  スペインやポルトガル? >無理矢理にでも征夷大将軍をとる  という意見も。秀吉が「征夷大将軍」になれなかった理由は何でしょう? >神仏を合体させ,キリスト教に対抗できるよ…
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【歴史上の人物-5】 織田信長

 実際に信長が行ったことだけでなく,今年の作品では「自分が信長に生まれかわったら何をしたいか」ということも書けるようになっています。  上の作品では, >天下統一をはたす >みんなから愛される(暗殺されないような人間関係を築く)  といった意見が見られますが, >外国から有能な人物を探してくる …
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【歴史上の人物-4】 坂本龍馬

 坂本龍馬ほど様々な人物と豊かな交流をしていた人はいないかもしれません。  死後,その目指すところを別の人たちが,あるいは後生の人々が実現させていきました。  船中八策と,五箇条の誓文の読み比べなどをしてみましょう。  その後の明治政府の基本方針のもとになった船中八策を読むことで,龍馬暗殺の原因が予想できるでし…
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【歴史上の人物-3】 武田信玄

 戦国大名は「戦がいかに上手か」というところに目が行きがちなのですが,  このようなシートを使って整理してみると,「領国経営の能力」がいかに重要であったかが見やすくなりますね。  武田氏による天下統一が果たされた場合,世の中はどうなっていたのでしょう。  「敵に塩を送る」ような「やさしさ」をもっていたら,世の中…
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【歴史上の人物-2】 フビライ=ハン

 このシート作成のコンセプトは,  「もし自分が~に生まれてその人生を送るとしたら,どのような生き方をするか」  ですから,史実をふまえたことでなくてもかまわないわけです。  フビライのこの作品では,  「トップの孤独とその対策」がテーマの一つになっていますね。  映画でも,そのようなテーマで書かれ…
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【歴史上の人物-1】 津田梅子

 6歳でアメリカに渡り,滞在期間の長かった津田梅子は帰国後,日本語の通訳が必要になるほどだったそうですね。  基本的にものの考え方も,日本よりはアメリカ流になっており,最も許せなかったのが日本の「結婚観」だったのでしょうか。  さて,私の場合,「女子教育」という言葉にはどうしても違和感をおぼえます。  「男性社…
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