テーマ:調べ学習シート

【身近な地域の調査-6】 もんじゃの町 月島

 もんじゃの店へのインタビューや分布の様子をまとめてくれています。  駄菓子屋や喫茶店が,どのような経緯でもんじゃ屋になったのか。  他の店舗はどのような経緯で増えていったのか。  「自然発生的」とはいっても,他の地域の「町おこし」のヒントがこの月島に眠っているかもしれませんね・・・。
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【身近な地域の調査-5】 吉祥寺 人気の秘密

 吉祥寺の魅力をコンパクトにまとめてくれています。  縮尺を示すだけでなく,駅を中心とした同心円を描き,凡例をつけて町の様子を表現してくれているので,地理の専門家の先生がとても気に入ってくれました。  駅周辺の調査として,とても参考になる作品ですね。
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【身近な地域の調査-4】 蒲田・ビジネスホテル増加の謎

 蒲田にあるビジネスホテルの立地上の好条件は,羽田空港・都心・横浜へのアクセスが抜群によい,ということだそうです。  料金の安さから,修学旅行でもビジネスホテルを利用する学校が増えているようですが,このあたりの統計資料を探してほしいですね。  東京オリンピックのときなどは,仕事で部屋を確保することも難しくなるので…
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【身近な地域の調査-3】 ブレーメン通り商店街 繁栄の秘密

 「シャッター通り」という言葉に象徴されるように,「商店街」は衰退しているものの代表のように感じられてしまいますが,活気を保っている商店街ももちろんあるわけです。  浅草の仲見世のような特別な場所ではなく,地元の商店街で活気があるところとその理由を調べてみたら,どのようなことがわかるでしょうか。  小学校の「まち…
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【身近な地域の調査-2】 国分寺崖線の魅力を探る

 「河岸段丘」という地理用語を知るよりも,この「自然」が「産業」「人口・都市」「交通」「生活・文化」「歴史的背景」とどのように結びついているかを考えるような学習がこれからますます求められていきます。  国分寺崖線には, >畑地や樹林地の緑,古墳や神社や寺院などの史跡が多く,富士山や丹沢などの山並みを眺望できる台地…
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【身近な地域の調査-1】 北千住は美容院激戦区か

 平成27年度の2年生が地理的分野の最後の単元でまとめた「身近な地域の調査」の作品をご紹介していきます。  この作品をご覧いただいた中学生の皆さんには,ぜひ  「私の住んでいる地域では,どんなことが言えるだろう」  「視点を変えると,何か別の答えや疑問が生まれてこないだろうか」  といった考え方をして…
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【日本地理-59】 関東地方の「備える」活動

 首都直下型地震に備えるために,何ができるかを考えてくれました。  東京で暮らす私たちにとっては,切実な問題です。  水や食料の備蓄は,各家庭で行われているでしょうか。  近所にある大型のショッピングモールでは,4日以降に備蓄してある水や食料を出してくれることになっているそうですが・・・・。  略奪などの…
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【日本地理-58】 関東地方の「盛り上げる」動き

 都心回帰の動きは,大学のキャンパスにも見られているようですね。  明治大学や法政大学は,タワー型のキャンパスをもっていますが,大阪や名古屋でも建設が進められているそうです。  かつて郊外に移転した大学は,危機感を募らせているところでしょうか・・・。 都心回帰の経済学―集積の利益の実証分析 (シリーズ・…
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【日本地理-57】 東北地方の「つなげる」活動~会津若松市の取り組み

 会津若松市は内陸の都市ですね。    猪苗代湖の西側に会津盆地がありますが,湖に最も近い位置に市街地があります。  鶴ヶ城の場所もここです。  「産業」欄に記してくれた内視鏡の工場ですが,阿賀川の西岸,磐越自動車道の南側に会津オリンパスの北会津工場があります。消化器内視鏡で世界シェア約70%を獲得してい…
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【日本地理-56】 東北地方の「食」と「観光」

 3月26日に,北海道新幹線が開業します。  函館との間には距離がありますが,終点の新函館北斗駅から1つ手前の木古内駅で降りて,道南いさりび鉄道で函館に向かう方法もあるようです。  北海道と本州の人の動きにどのような変化が見られるか。  開業後の動向に注目です。 徹底ガイド! 北海道新幹線まるわか…
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【日本地理-55】 東北地方~震災によって変化したこと

   歴史を知っていることが,プラスにはたらくときとマイナスにはたらくときのエピソードを紹介してくれています。  東日本大震災が発生した時の,関東地方の人々の動き。  東北地方で,過去に起こった津波の石碑を見て安心してしまった人の悲劇。  地震災害を防ぐ,あるいは減らすには,「安心できる場所」よりも,「より安全な…
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【日本地理-54】 東北地方における「つなげる」活動

 東日本大震災の震源地を地図で見ると,被害が大きかった地域との関係がよくわかります。  「環境保全」の欄に示された「つなぎ育む森づくり」運動は,東北電力のHPで見つけたのでしょうか。  水力発電所の数は,中部電力が一番多いと思っていたのですが,以外にも東北電力が最多だったのですね。  中部電力が195か所,東北…
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【日本地理-53】 東北地方における「耐える」活動

 「歴史の波に耐える」  「やませや大雪など,厳しい気候に耐える」  「東日本大震災に耐える」  「人口減少に耐える」  それぞれの課題への対策をまとめてくれました。  決して現状維持ではなく,前へと進む方策を東北の人と一緒に考えていきたいですね。  「生活・文化」の欄で,「塩分は体を温める」…
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【日本地理-52】 東北地方の「つなぐ」活動

 東北地方には,宮城県の仙台空港の他,青森県の青森空港,三沢空港,岩手県の花巻空港,秋田県の大館能代空港,秋田空港,山形県の庄内空港,山形空港,福島県の福島空港があります。  これらの空港の周辺では,どのような産業が立地しているでしょうか。 東北地方の各空港の気象特性 (1983年) (仙台管区気象台技術…
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【日本地理-51】 東北地方の「造る」活動

 復興の現状をレポートしてくれています。  日本は復興前後で何がどのように変わったのでしょうか。  人口減少はなかなか歯止めをかけるのが難しい変化ですが,もっと簡単に変わることができるのに,きっかけや気づきがないためになかなか変れていないものがないか,考えているところです。  この作品の中にも,ヒントが隠されて…
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【日本地理-50】 北海道の「守る」活動

 出展が示されているのがさすがですね。  行政が最も力を注いでいる主体ですが,市民の認識が追い付いていない場合もあります。  自治体でどのような取り組みがなされているか,自分が住んでいるまちでも気づいていないものがないかどうか,一度確認してみるのはいかがでしょう。
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【日本地理-49】 北海道の「生かす」活動

 「チセ」とは,アイヌの人々の伝統的な住居建築です。  チセの新築祝いでは,悪魔祓いの儀式として屋根裏に矢が射られ,突き立てられると吉兆としてそのまま残されるとか。  老女が亡くなった時には,故人の持ち物が家ごと焚きあげられるとか。  火災の心配があったため,松前藩や明治政府が何度も禁止令を出したそうですが,あ…
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【日本地理-48】 北海道における「広げる」活動

 海で囲まれた北海道には,多くの港があり,漁業だけでなく,工業と結びついた都市も発見できますね。  「港めぐり」という旅のジャンルはないと思いますが,港があるまちならではの魅力が発信できる機会があるとよいように思います。 港湾整備と地域経済の発展 苫小牧港と北海道の未来北海道新聞社 石井 吉春 Amazonア…
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【日本地理-47】 北海道における「食」を考える

 「食」をテーマに追究してくれた作品です。  地元の農業だけでなく,歴史的な背景,外国とのつながりも視野に入ることで,北海道の特色に結びつく広がりができますね。  じゃがいもの活用に興味を抱きました。  じゃがいも料理ということになると,世界の国々との共通点も見つかり,日本を含めた世界全体の地理のまとめもできそ…
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【日本地理-46】 北海道における「変える」動き

 さまざまな公的機関が北海道の環境保全,産業振興に携わっているようですが,横の連携というのは十分にできているのでしょうか。  税金の有効活用という観点からも,各団体独自の活動ももちろん大切ですが,横のつながり,情報共有を進めることで,より効果的な施策が実現できる場合があります。  私は都道府県教育委員会に勤務していた…
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【日本地理-45】 北海道における「知られる」活動

 新千歳空港内の飲食店の充実ぶりには驚きました。  海外の観光客も,空港で退屈する時間などはなさそうです。  国際便が多いというのも重要な情報ですね。  北海道の雪質の素晴らしさはスキーをしない私も知っていますが,「固定客」をつかんでいる町に負けない「情報戦略」が必要そうですね。 ニセコWal…
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【日本地理-44】 北海道における「生かす」活動

 北海道地方は,九州地方と同じように,「生かす」というキーワードで追究した生徒が多かったですね。  何人かがエゾシカ対策にふれてくれていました。  北海道には「環境局エゾシカ対策課」という部署があって,HPでその活動を知ることができます。  エゾシカの問題については,以下のような解説があります。   >林縁…
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【日本地理-43】 北海道における「生かす」活動

 北海道の人々にとっての「省エネ」とは,冬の間,暖めた空気をいかに逃がさないか,という工夫などが挙げられるのようでしょうか。  長野県にはクーラーがないところがあるようですが,札幌の夏の平均気温は22度くらい,最高気温でも26度なら,大丈夫そうですね。  旭川の今日の最低気温は,朝7時のマイナス11.1度。昨日は午前…
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【日本地理-42】 北海道における「生かす」活動

 各視点での「生かせる」地理的事象を丁寧に整理してくれました。  この図を見る人が,自分なりの「つながり」を発見できる作品に仕上がっています。  「相乗効果」を生む特色とは何か。  いろいろと発見できそうです。 北海道の観光を変える!中西出版 大西 雅之 Amazonアソシエイト by
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【日本地理-41】 北海道における「工夫する」動き

 以前も書きましたが,札幌の先生方とお話をしていて,自分が「北海道にいる」という意識はほとんど感じられないことに逆に違和感をもったほどでした。  それはなぜなのか。  もしかすると,札幌の北海道の中の位置づけが,日本における東京の位置づけと似ているからではないか,という気もしています。  札幌の教育が北海道全体…
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【日本地理-39】 東北地方における「広がる」活動

 「広がる」「つながる」動きが,都市部などでは若者を中心にSNSを通じて行われています。  被災地でのボランティア活動に参加した人々も多いことでしょう。  この作品(調査)では,  「地域産業資源活用プログラム」や「つながる ひろがる東北応援の輪プロジェクト」が紹介されています。  授業中の調査で,経済産…
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【日本地理-38】 東北地方の「守る」活動

 東日本大震災をきっかけに,さまざまな伝統や産業を「守る」意識が高められ,人々の努力も続けられているようです。  東北地方を中心に考えていると,かえって他の地方の問題点が気になってきませんか。  決して東北地方が「よいきっかけができた」なんて言えませんが,本当の危機を迎えない限り,地域の活性化の推進力が生まれにくい,…
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【日本地理-37】 東北地方における「活かす」「越える」活動

 東日本大震災によって引き起こされた福島原発事故による風評被害の実態はどのようなものなのでしょうか。  放射能への不安はわかりますが,基準値を超えた農産物が出荷されることはありません。  それでも福島県産の昨年のモモは,岡山産や山梨産と比べると25%も安いそうです。  5年が経過した平成28年も,変わらぬ状況が…
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【日本地理-36】 東北地方の「改める」動き

 東北地方でかつて政治的に「改められた」ことの1つに,廃藩置県での「青森県」の誕生があります。  今でも「津軽地方」と「南部地方」とでは仲が悪いと言われていますが,津軽藩の領地と南部藩の領地を地図で見るとよくわかりますね。  中央に奥羽山脈が走り,東西の交通が不便な東北地方ですが,最北の青森県でも,東西は別々の「国」…
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