テーマ:日本通史

【導入-13】 「キリギリス型」と「アリ型」の組み合わせで時代の転換期を理解する

 「キリギリス型」人物が活躍できるのは,時代の大きな転換期です。  下に紹介した本では,「アリ型」と「キリギリス型」の対照的な性格を見事にまとめてくれています。  「ストック」のために生きるアリと「フロー」で生きていくキリギリス。  「お金が入ったら使うアリ」と「使ったら入ってくるキリギリス」。    「知…
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【最短の日本史-14】 月・火・水・木・金

 古代=「月」・・・・「はじまりの時代である。期間が長い(月は日より長い)。」  中世=「火」・・・・「戦いの時代である。火のごとく,激しく乱れている。」    近世=「水」・・・・「水面のように平ら・・・平和である。戦いの火はしずまった。」  近代=「木」・・・・「木には,まがりくねる,という意味が…
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【最短の日本史-13】 愛・来・武・湯・尊

 古代=「愛」・・・・「戦いが一番少なかった時代なので,  今よりも,もっといろいろな愛があった」  中世=「来」・・・・「外の国などからいろいろな国の人が  いろいろなかたちで来たから」    近世=「武」・・・・「武士や武の心をもった人が多くいたから」  近代=「湯」・・・・「湯煙」=…
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【最短の日本史-12】 貴・武・将・皇・閣

 古代=「貴」・・・・「貴族中心の政治が行われたから」  中世=「武」・・・・「武士が登場したから」「武力がものをいう時代」    近世=「将」・・・・「将軍が全国を治めていたから」「政策の中心が将軍だから」  近代=「皇」・・・・「天皇中心だから」「天皇中心の国家をつくろうとしたから」  …
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【最短の日本史-11】 混・化・蛙・猿・波

 古代=「混」・・・・「混乱」や「混沌」の「混」だそうです。  どのような混乱が古代にはあったのでしょうか。  白村江の戦い後の政治? 聖武天皇による相次ぐ遷都?  中世=「化」・・・・「文化」の「化」だそうです。また,武士が  「化けて」,勢力をほこるようになったからとも言います。    近…
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【最短の日本史-10】 始・改・安・広・変

 古代=「始」・・・・「国が始まり,新しい文化が始まり,  歴史が始まった時代」  中世=「改」・・・・「文化を改め,制度を改め,改革の  多い時代」    近世=「安」・・・・「安全,安心を求め,戦も減っていた  時代」  近代=「広」・・・・「開国し,世界を広げ,国も広がって …
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【最短の日本史-9】 文・武・平・転・創

 古代=「文」・・・・「争いが少なく,古典的な文化が育ったから」  ということ。やはり多くの中学生の「古代」のイメージは,  平和的なものなのですね。    中世=「武」・・・・「武士が政権を握って,戦によって名声を得た  から。また,戦いで勝つことで,政治の実権も得られた時代」と  のこと。「文…
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【最短の日本史-8】 永・武・平・爆・統

 古代=「永」・・・・時間的な「長さ」が印象に残ったようです。  「まず,とても長く続いた時代で,少しずつ外国から稲作  や土器をとりいれながら発展していった。」・・・「原始」の  イメージ?  中世=「武」・・・・「武士の力が強かった,という意味だけで  なく,近代のような実力主義の戦いではな…
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【最短の日本史-7】 和・戦・治・改・楽

 古代=「和」・・・・十七条の憲法の話題がでるかと  思いましたが,生徒のコメントは「今の日本の文化  の源となる,かな文字等が普及した時代であり,  平和な世の中でもあったので,日本の文化を表す  (また平和という意味も込めて)「和」にしました」とのこと。  中学校の日本史では,貴族の醜い権力争い…
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【最短の日本史-6】 関・激・文・力・民

   古代=「関」・・・・外国との関わりを持ち始めた時代,  ということですが,「せき」という音を耳にすると,  「籍」とか「堰」などのイメージも湧いてきます。    中世=「激」・・・・力のあるものがのし上がり(下剋上),  時代が激しく変化した時代というイメージのようです。  また,生徒は「国と…
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【最短の日本史-5】 芽・戦・泰・刺・伸

 古代=「芽」・・・・このように生徒は説明しています。  「稲作が始まり,だんだんと国としてのまとまりが生まれ,  中国からの文化,仏教などが取り入れられ,日本が1つ  の国として芽を出した時期」が古代だということです。  中世=「戦」・・・・全国各地で戦乱が起こっていたから。    近世=「…
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【最短の日本史-4】 建・地・米・金・法

 古代=「建」・・・・「建築物」の「建」だそうです。  古代を代表する「建築物」「建造物」は何でしょうか。  古墳,寺院,都など,様々なものが目に浮かべられますか。  古代は,「すごい建物をつくれる人=すごい人」のイメージ  だそうです。  中世=「地」・・・・「土地」の「地」だそうです。 …
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【最短の日本史-3】 進・血・基・交・超

 古代=「進」・・・・この文字は,現代などで使っている  生徒もいます。古代で選んだ生徒にとっては,  「歴史上,文化など様々な面が最も進んだ時代=古代」  という印象があるようです。  中世=「血」・・・・やはり,戦乱が多い時代だったので,  少し生々しいですが選んでくれたようです。  …
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【最短の日本史-2】 集・乱・和・変・民

 古代=「集」からどんな歴史像が連想できますか?  生徒は,「バラバラで生活していた縄文人から,集団でくらす弥生人に,  やがて国がまとまり,天皇中心の中央集権の時代に」・・・・・  つまり,「中央集権」の「集」だったようですね。  中世=「乱」は,多くの生徒が選んだ1文字です。  「長く続いた…
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【最短の日本史-1】 努・乱・徳・転・進

 新しいシリーズは,中学校3年生の社会科・歴史的分野のまとめとして,  「日本の歴史を5文字の漢字で表そう」という課題に取り組んだ結果の  ご紹介です。  古代,中世,近世,近代,現代という5つの時代区分を使って  日本の大きな歴史の流れを学習してきましたが,  これらの時代をそれぞれ「漢字1字」で…
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