【エネルギー政策-1】 「安定性」「環境」「経済性」「自給率」のうち,私は「安定性」を最重視します①

 日本のエネルギー政策は,安全性を大前提として,自給率,経済効率性の向上,環境適合を同時達成するべく,取組が進められています。

 すべての面で欠点を持たないというエネルギー源はありません。ですから,エネルギー源ごとの強みを最大限に発揮し,弱みが補完されるような,多層的なエネルギー供給構造の実現が不可欠とされています。

 では,中学生たちは,どのような視点を最も重視したエネルギー政策を求めたいのでしょうか。

 その根拠となるデータは何でしょうか。

 資源エネルギー庁が発行している中学生向け副教材『わたしたちのくらしとエネルギー』を参考に,生徒たちが考えた結果をまとめてくれています。その作品をご紹介します。

 作品をつくる上での約束事は次の2つです。

 どのような視点を,どういう順に重視すべきと考えるかを,わかりやすく表現すること。

 最も重視すべきだと考えた視点については,データをもとにして根拠をしっかり記すこと。

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 上の作品では,電球をデザインに利用して,「電気の安定供給の大切さ」をアピールしています。

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